キャットフードの保存方法~正しく保存して新鮮長持ち~

キャットフードは正しい保存方法を知れば長持ちする!

キャットフードにも正しい保存方法がある、ということをご存知ですか? 
正しい保存方法を知れば、今よりもキャットフードを長持ちさせる事が可能です。
間違った保存方法では、キャットフードがすぐに酸化して、愛する猫ちゃんの体が病気になってしまいます。
愛猫の為にも、正しい保存方法をきちんと身に付けていきましょう。

 

 

キャットフードの取り扱いは重要

 

猫を飼い始めたのはいいものの、
キャットフードをどこにどのように保存しておくべきなのか分からない! という方や、
とりあえず餌場の近くに常温保存、という方は多いと思います。

 

しかし、間違った保存方法で保存していると、
あっという間にキャットフードが酸化してしまいます。

 

何故、酸化したキャットフードが良くないのでしょう。
それは、酸化によってキャットフードの栄養素が変化してしまうからです。

 

キャットフードはほとんどタンパク質と脂肪で構成されており、
脂肪は特に酸化しやすく、悪玉コレステロールが増える原因となり、
嘔吐や下痢、ひいてはガンの原因となってしまいます。

 

ゆえに、酸化したキャットフードを与えるのは良くないのです。

 

ですから、キャットフードをできるだけ酸化させないようにするためにも、
キャットフードの取り扱いというのはとても重要なものとなってくるのです。

 

開封後どのくらいで食べきるべきか

 

キャットフードは開封した時点から酸化が始まります。
量の多いキャットフードだと食べきるのに数ヶ月掛かってしまうこともあると思います。

 

そうすると、最後のほうのキャットフードは酸化して傷んだものになっており、
猫に食べさせるべきではありません。

 

量の多いキャットフードのほうが経済的ではありますが、
出来れば、長くても一ヶ月以内で食べきれる量のキャットフードを選ぶべきです。

 

ドライタイプのフードの保存方法

 

キャットフードの保存方法は、タイプによって変わってきます。
一般的なドライタイプのキャットフードは、開封後は出来るだけ空気を抜いて、密封状態で保存しましょう。
密封できない袋に入っているキャットフードは、密封できる容器に移し替えて保存します。
乾燥剤も入れておくと良いでしょう。
保存場所は、高温多湿を避けて直射日光の当たらない場所に保存しましょう。
夏や梅雨の時期等、湿度が高くなる時期は特に注意が必要です。
冷蔵庫や冷凍庫に保存すると、香りがしなくなり、食いつきが悪くなるので、常温保存のほうが良いでしょう。

 

酸化したキャットフードを食べさせないように気を付けよう!

キャットフードを何日で使いきったかを記録しておくと、
多すぎる量のキャットフードを買って余らせてしまうということも無くなるので、
記録をつけておく事をお薦めします。

 

ちょっと面倒くさいですが、酸化したキャットフードを食べて、
猫が病気になってしまっては元も子もありませんので、
食事量を記録して自分が飼っている猫に見合った量のキャットフードを買ってあげましょう。


ホーム RSS購読 サイトマップ